一部のマザーボードには、リア端子としてUSB Type-C端子が搭載されている製品があります。
同じく一部のケースには、フロント端子としてUSB Type-C端子が搭載されている製品があります。
しかし、それらのUSB Type-C端子は多くの場合で映像出力には対応しておりません。
そのため、USB Type-C端子を有するモニタ(ディスプレイ)や液晶ペンタブレットと接続してもご使用いただくことはできません。
映像出力に対応するUSB Type-C端子は、Alternate Mode(オルタネートモード)に対応している必要がありますが、マザーボードやケースに搭載されているUSB Type-C端子はAlternate Mode(オルタネートモード)非対応なことがほとんどなためです。
ただし、2024年9月に登場したAMD X870チップセットを搭載するマザーボードには、リア端子としてAlternate Mode(オルタネートモード)対応のUSB Type-C端子が搭載されております。
また、2024年10月に登場したIntel Z890チップセットを搭載するマザーボードには、リア端子としてThunderbolt4端子、またはAlternate Mode(オルタネートモード)対応のUSB Type-C端子が搭載されております。
(マザーボードやケースにUSB Type-C端子が搭載されているかどうかは、各詳細ページにてご確認ください)
▼詳細ページの確認方法は下記エントリーをご参照ください。